2009年02月19日

ふぐ刺しは美味いもんだね

年末年始に旅行した時のネタ、結構無茶な旅で、車で岡山、広島、山口、福岡、大分、もどって鳥取、兵庫、大阪、東京に帰宅といった工程。

色々と食べ歩いた旅ではありましたが、やっぱりこれは美味しいなって思ったのが下関で食べた、ふぐ刺し。朝から唐戸市場で食べてきましたけど、下関の市場は、思っていたよりもこじんまり。東京の築地とは比べ物にならない小さな規模。

北海道の函館の市場なんかと比べてもずいぶんと小さい。下関の街自体何もないところでしたけどね。

でもやっぱり並んでいる魚は美味しそう。ちょっと困るのが食べるところが全然ないところ。見た感じ一軒の食堂しかないように思った。朝じゃなかったら、周りにお店もあるので色々と食べれると思うんですけどね。

その食堂、市場食堂よし、に入ったのですが、軽い行列が出来ていましたね。まぁ食べるところないからなぁ。ふぐ刺しとか、ふぐのから揚げなどなど。ふぐ以外の魚ももちろんありますが、メニューの数はそんなに多くはないかな。

接客も何もあったもんじゃない市場の食堂だけど、値段もお手頃で、食べたふぐ刺しは美味しかった。定食で1600円くらいだったかな?

ふぐ刺し以外にも色々なふぐ料理を食べたかったけど、時間がなかったから今回は断念!いつかふぐづくしを楽しみたいもんだ。

でもなんにしても、現地で食べる魚は美味しいもんだね。


2008年09月27日

パワーブレンドの変なたこ焼き

パワーブレンド、たこ焼き屋さんの名前なんですけど、名前からちょっと変わってますね。なんでもこのたこ焼き屋は、念波によってたこ焼きの味を変えてくれるお店なんです!

場所は南千住、駅から近いところにこじんまりとパワーブレンドは営業をしています。おじさんが一人でもくもくとたこ焼きを焼いているのですが、店内には色んな張り紙が…。

念波についてだったり、変える事ができる味のバリエーションだったり。ちょっと異様な空間ですね…。

半信半疑でたこ焼きを注文。おじさんに「このたこ焼き味変えれるんですか?」って聞いてみると、なんでも出来るとのこと。

たこ焼きが一つ乗るくらいのお皿を出してくれて、その上にたこ焼きを乗せろっていいます。

乗せるとおじさんが、一言「さっぱり」と言って指パッチン。えっ、これで味が変わるの?

食べてみると確かにさっぱりしたような…。次にもう一つ乗せると「こってり」でパッチン!

あっ濃い…気がする。そんでもって次は「クリーミー」。…完全にクリーミーになってます。これは完全に変わっている。怖いよ〜。

他にも「濃い味」とか「さわやか」とか色んな味に何回でも変えてくれます。ついでに木村拓哉とか、ナイナイ岡村なんていう食べ物ではない味もあるからスゴイ。その人の味になるんだとか…。ちなみに自分の名前を言うと自分の味にもしてくれます。

そして水をもらったのですが、一言、水の温度を覚えてって言われます。それから「初恋」パッチン!あっ冷たくなった…なんだろうこれ。しかも何故に初恋?(温いものを冷たくしたりは出来ないみたい。冷たいものをより冷たくとか、炭酸をきつくは出来るみたい)

でもこれすごいよ。たこ焼きでは飽き足らず、焼きそばも購入。これは半分こってり、半分あっさりにしてくれました。

恐るべしパワーブレンド。正直よくわからない味もあったのですが、味が変わったのは明らか。張り紙によると、あらゆる物質にある物質頭脳の情報を変えて味を変化させるってことみたいですが、個人的には催眠術による自己暗示的なものかなと。

指パッチンをトリガーとした暗示じゃないのかなぁ。なんにしても面白い体験ができました。変なお店があるもんだ。

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2008年09月12日

ピエールガニェールでランチした

ピエールガニェールでランチしてみた。久しぶりに高級料理だな。ミシュラン二つ星だっけ?

グランメゾンとしては気軽に使える感じのお店なんでしょうか。あまり緊張するようなお店じゃないですね。内装も豪華すぎないし、ある意味気楽。

ピエールガニェールのランチコースは3種類。5800円(前菜ヌキ)、7350円(メインが肉or魚)、1万円(肉、魚両方のフルコース)となっています。

無難に7350円にしました。

まずはグラスシャンパン。ピエールガニェールにあるグラスシャンパンはルイロデレールのもの。ブリュットプルミエとヴィンテージのロゼ(忘れたけど確か2002)があります。

普段はロゼほとんど飲まないのですがロゼ飲んでみました。3000円くらいでしたね。ノンヴィンテージの方は1900円なので、まぁ妥当な価格なのかな。さすがにルイロデレール、泡立ちもきれいですし美味しい。

ですがそんなシャンパンの味なんて吹っ飛ばすフィンガーフードたちが登場。フォアグラのコロッケ、生姜のビスケット、メレンゲのサフラン風味、ライ麦パンなどが出てきました。味わいは個性的、その後に出てくる料理への期待と不安が募りますね…。

ワインも注文。ソムリエの方と相談して、ローヌのガメイで造ったワインを飲みました。ローヌのガメイは初めて。名前は忘れました…。当然ヴァンドペイです。ボトル8000円くらいだったでしょうか。

個性的で個人的には飲めてよかったのですが、ワインを良く飲む人と注文するならまだしも、そうでない場合はあんまりお勧めしません。いい作り手の安いブルゴーニュルージュとかにすればよかったな。

次はアミューズ。アミューズもやっぱり面白い。帆立貝のラメル、メロンのソルベ、青梗菜のヴルーテ、人参のロワイヤル、ピクルスのジュ。(本当の名前はみんなもっと長いです…)5種類も登場です。

一個一個説明してくれる店員さんもすごいけど、正直味は覚えてないんだよね。
ホタテとパンデピスにリコッタチーズ、リンゴをあわせていたり、人参のロワイヤル(茶碗蒸しみたいの)にはクミンで味付けていたり、組み合わせは面白いですけどね。

前菜は一番美味しかったな。岩ガキがビーツのスープに浮いていて上には、細切りチョリソー、周りにはチーズ。食べる前はどんな組み合わせだ!って思ったけど、非常に良く会う。岩ガキ自体とっても美味しいし大ぶり。

メインは肉だと、白金豚のロティ。ソースも豚の脂のジュ。紫イモのムースも添えられています。まぁこれは甘さを抑えたあんこだね。葉っぱで包んだプルーンが付け合せです。

肉の味自体は普通。ちょっと火を通しすぎか。まぁなんの感動もない。

メインは魚の方が良かったと思います。連れが食べていた魚はスズキのポワレ、ソースにキュウリやスイカを細かくしたものが入っていました。

そしてデセールが3種類。デザートコース的な感じですね。たしかリブザルトの白だったと思うけど、そのムースの上にベリーなんかが乗っているものが最初に出てきました。かなりアルコール分の強い味。酒が嫌いな人は食べれないね。

そして二つ同時に登場したのが、確かソルダムが乗ったお菓子(よく忘れた)と、チョコムースみたいの。

このチョコムースにはヘーゼルナッツのアイスやヘーゼルナッツ自体散らしてありました。美味しいけど特に印象に残るわけでもなかったですね。

食後にエスプレッソを頂きましたが、このコーヒーはイリーのもの。クオリティ的にはいまひとつ(悪くはない。レストランとして考えるといい方かな。全自動のマシンなんでしょう)。

飲んでませんが紅茶はリーフルのもの。リーフルはダージリン専門店でとっても素敵なお店なので、紅茶はいいかも。でもリーフルは色んなダージリンの農園を揃えているのですが、聞いても農園はわかっていませんでした。

ピエールガニェールは非常に楽しいお店だと思います。でもなんかこういう料理を食べると美味しいって何だろう?って考えちゃいますね。

不思議な味の数々。特に印象に残った料理がないのが残念だな。ガニェールさんがいるときに行って見たい。

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2008年06月13日

予言カフェで予言してもらった

予言カフェってところに行ってきました。いや〜、色んなカフェがあるもんですね。予言カフェは早稲田にあるカフェなのですが、まぁすぐに入れるだろうって思って行ったのですが、まさかまさかの2時間待ち。すごい人気です。

別に並ぶ必要はないので、紙に名前を書いておいて、他の場所に行っていたので、そんなに退屈はしなかったのですが、こんなに待つとは思いませんでしたね。

このカフェは平日のみの営業で、週末は教会なんだとか。小さなお店で、2名席に案内されたのですが、1人で行ったため相席でした。

2名席で相席って初めての経験…。すごいね。相席した女性の方(30代後半くらいかな)とは結構話し込んでしまったのですが、なんと2回目の予言カフェなんだとか。

前に来たときはこんなに混んでなかったって言ってました。口コミでどんどん人気になっているようです。

2回来る方がいるくらいなので、このお店の予言はすごいのかもしれないですね。期待が高まります。

まず飲み物を注文。コーヒー400円くらいで結構安いです。そして予言はタダ。コーヒーを飲んでいたら、かってに店員さんが来て予言をしてくれます。

カセットテープを持参していくと、録音してくれます。持ってない人もメールアドレスを教えると、mp3のデータで送ってくれます。

そんなの必要ないとか思うかもしれませんが、予言は結構早口で、3〜5分くらい話しっぱなしなので、結構ありがたいサービスです。

予言は、なんの情報もない状態で始まります。書いたのは名前のみです。占いとかとは違うようで、こちらの情報なしで、色んなことを言われます。

具体的な予言というよりは、道を示してくれるアドバイスのような感じです。迷いがある人だと、背中を押してくれそうな感じがします。

実際に予言を受けてみて、劇的に道が開けたってわけではないですが、ドキッとするようなコメントもあり、ちょっと面白かったです。

まぁ2回目行くことはないとは思いますけど(色んなことが上手く行き始めたら、また行っちゃうかもね)、なかなか楽しかったですよ。

時間がある方は行ってみるといいかも。

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2008年05月29日

フランスのガストロノミーが世界遺産

世界遺産って、なんか言葉を聞くだけで偉大だなぁなんて思っちゃいますが、世界の3ツ星シェフの半数が加盟するルレ エ シャトー協会は、フランスのガストロノミーをユネスコ世界無形遺産に登録するように求める共同声明を発表しました。

ガストロノミーといえば、美食のことですが、食が世界遺産ってどうなんでしょう…。それだけフランス人は自国の料理に誇りを持っているんでしょうね。

たしかにフレンチは美味しいけど、別にフレンチだけが特別だとは全然思わないですけどね。和食の方が質が高いようにも思うし、イタリアンだって中華だって、アジア料理やその他の国の料理だって、それぞれ美味しいし、歴史や文化があって素晴らしいですよね。

でも世界的にはやっぱりフレンチが一番なのかな。もし本当にフランスのガストロノミーが世界無形遺産に登録されたら、食の業界になにか変化はあるのかな。

それにしてもミシュラン3ツ星シェフの半数が加盟するルレ エ シャトー協会ってすごいですね。




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2008年05月23日

ホリデイフリッターズのフルーツフリッター

東京ドームシティのミーツポート内にあるフルーツフリッター専門店のホリデイフリッターズに行ってきました。

テレビで見たことあったので、テイクアウトのみのこじんまりとしたお店だということは知っていましたし、味にはそれほど期待もしていなかったのですが、それをも上回るレベルの低さでしたね。ちょっと残念でした。

フルーツフリッターの種類はリンゴ、バナナ、パイナップル、マンゴー、洋ナシなど。普通のフライドポテトみたいのもあります。

フルーツフリッターはそれぞれ350円。ジェラートもあり、ジャラート付きにしても値段は一緒です。(量が減るんでしょうね)

350円って安いように思いますが、量を考えると割高かな。マンゴーと洋ナシのフルーツフリッターを食べてきましたが、少し油っぽいし、加熱してあるから甘味が増しているのかと思ったら、全然そんなことはなく、とっても味気ない。

ほとんど衣を食べているような感覚。フルーツ自体美味しくなかったですね。生で食べた方が全然美味しい…。

もう少し美味しい食べ物かと思っていたんですけどね。フランスなどは家庭で食べられる一般的なものらしいですが、たぶん本当はもっと美味しいんでしょう。

もう少しなんとかしたら美味しくなりそうな気はするんですけどね。

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2008年04月23日

バル デ オジャリアでスペイン風おじやを食べる

スペインバルのネタ二つ目。またまた銀座のお店、割と出来たばかりのバル デ オジャリアに行ってきました。

銀座のコリドー街にある小さなスペインバル。カウンターで軽く飲むのに最適のお店です。スペインのお酒がたくさん並んでいます。知らないお酒がたくさんあるのがうれしい。

バル デ オジャリアは、スペイン風おじや、であるオジャのお店。オジャはおじやの原型なんだとか。オジャとは元々蓋のついた土鍋を意味していて、それで作られた料理もオジャとして現在も食べられているそうです。

バル デ オジャリアのオジャは数種類用意されていて、野菜、鶏、魚介などに分かれています。

どれも美味しそうですが食べてきたのは、魚介のオジャ。黄色のスープが特徴で(各オジャそれぞれ色が違うみたい)、サフランではなくくちなしの色だそうです。

にんにくと魚介の味がしっかりとでているオジャ。おじやとも違うし、パエリアとも違いますね。味付け自体はシンプルですけど美味しい。

グラスでいただいたイプシスの白も軽くて飲みやすく良いワイン。マカベオ、チャレッロ、パレリャーダなどカヴァを使う品種を使った白ワインですね。

他に食べた料理も美味しい。全体的にニンニクの味が強いですね。モルシージャ(豚の血と米の腸詰)なんかとっても美味しかったです。ブーダンノワールみたいなもんですね。

あとオルチャータという米で作った飲み物も面白かった。本来スペインではチュファという芋に似た植物で作るそうですが、南米などでは米で作るそうです。

甘くて粉っぽい飲み物。シナモンパウダーをかけていただきます。好き嫌いが分かれそうですが、意外とはまるかも。

シェリーなんかも豊富ですし、どんぐりのお酒とか、チーズ付きコーヒーなんてのもありました。ラマンチャ辺りではチーズとコーヒーを合わせて飲むみたいですね。

色々と面白そうな料理、飲み物があったので、また行ってみたいお店です。

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2008年04月10日

エスパーニャ バル カディスで軽く一杯

銀座にはスペインバルがいくつかありますが、その中の一つカディスEspana Bar CadiZに行ってきました。

カディスは地下にあるお店です。混んでいるかと思ったらお客さんはあんまりいません。お客さんがいないせいかもしれませんが、なんか寂しい雰囲気。

ちょっと洞窟をイメージさせるような内装ですね。カウンター席があり、そこで軽く一杯。グラスのカヴァ、ヴァルフォルモサブリュット500円をいただきました。

安くて美味しいですね。コクとか泡立ちはシャンパンに全然及びませんが、値段を考えると全然あり。

お金をあんまり持ってなかったので、つまみに軽くカジョス(トリッパとひよこ豆の煮混み)と生ハムのコロッケを注文。

カジョスはスペインらしい味わいで美味しい。生ハムのコロッケは良くある味。スペインバルに入ったら結構注文することが多いのですが、美味しいと思ったのは恵比寿のバルティオダンジョウのものくらいかな。

カディスの料理はタパス類もそんなに豊富ではないですね。あまり食べてないのでわかりませんが、カジョスを食べた印象から、料理は結構美味しいのではないかと思います。特別変わったメニューはないです。スペインバルらしいタパス。

もう少し華やかさがあったらいいのにって思うのですが、この雰囲気はあえてなんだろうね。地下だしね。狙っているんだとは思うけど、どうなんでしょう。

もう少しちゃんと料理を食べてみたいお店ではあります。時間があるときにまた行こうかな。

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2008年04月02日

シュールストレミングを食べた

シュールストレミングを終に食べました。1ヶ月ほど前に友人にもらってから、食べたいんだけど怖くて冷蔵庫で眠っていたシュールストレミングですが、チャレンジしちゃいました。

多摩川シュールストレミングは、もう知っている人も多いとは思いますが、スゥエーデンで食されているニシンの缶詰。ニシンを塩漬けして、そのまま缶に詰めるので缶の中で発酵して、缶がパンパンに膨らんでいます。

破裂しちゃうこともあるみたいですね。世界一臭いといわれているシュールストレミング、こんなものが破裂したら大変ですね。

誰に聞いても食べたくないということで一人での挑戦。かなり苦戦しました。まず食べる場所。臭いがキツイって話はよく聞くので、人のいない場所を探すところからスタート。結局、多摩川で食べました。

シュールストレミング周りに人がいないことを確認して開缶。シュールストレミングの缶をビニールで包んで、さらにゴム手を履いた完全防備。

開けてみると予想していたより臭いが強くないことに、まず驚きました。もうどうしようもないくらい臭い匂いで、体中臭くなっちゃうことも覚悟していたのですが、そんなことはありませんでした。

ただし半端なくクサイ香りなのは確か。生ゴミのようなどぶのような香り。う〜ん、苦しいね。

シュールストレミング2そして見た目がまた…。ドロドロに溶けた魚もきついし、原型をとどめている部分も…。

ブニブニした感触も気持ち悪いし、泥水にしか見えない汁もなんかヤダ。何より口に近づけると臭いがきつくて、なかなか食べれませんでした。

なんとかパンに乗せ、トマト、タマネギ、ジャガイモ、チーズなどと一緒に食べました。

かなり強い旨味と塩味。ここまで強い旨味を感じる食品は初めてです。これはすごい。

臭いのせいで美味しいとは言えないですが、この香りや見た目のグロさがなければ、美味しい気がします。

シュールストレミング3アンチョビみたいにパスタなんかに加えたら、良い味がでるのでは?家に持ち帰る気にはなりませんでしたので試してませんが。

臭いさえ大丈夫なら癖になる味だとは思います。僕はもう食べたくないですけどね。良い体験が出来ました。

次はホンオフェあたりを食べたいな。

2008年02月29日

クリスピークリームドーナツをやっと食べた

クリスピークリームドーナツ、日本上陸からもう1年以上経ってますけど、相変わらずの人気ですね。

クリスピークリームドーナツが出来たばかりの頃は、2〜3ヶ月もすれば行列もなくなって気軽に買えるようになると思っていたのですが、未だに並んでますよね。すごい人気。

ちょっと行列してまでドーナツを買う気にはなれなかったので今まで食べることができなかったのですが、たまたま銀座に朝早くからいることがあり、朝はすぐに買えるような話を聞いていたので、お店まで行ってみると、すぐに買えました。

さてさて初体験のクリスピークリームドーナツのお味はというと、想像通りって感じでしょうか。

数種類のドーナツを食べましたが、シンプルなオリジナルグレーズドが一番美味しい。ただ聞いていたけど、やっぱりちょっと甘いね。

もう少し甘さ控えめだともっと良い気はしますが、まぁ許容範囲内です。

行列してまで食べたい味ではありませんが、ふわっふわっの生地は美味しいです。お店が増えて気軽に買えるようになったら、たまに買うでしょうね。

クリスピークリームドーナツは焼きたてが美味しいそうです。行列に並んでいるお客さんに焼きたてのドーナツを配っていますよね。それが食べれなかったのは残念。焼きたてドーナツのために行列に並ぼうかな?



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